イラストアトリエ 紫五龍 DoA! SS 1
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イラストアトリエ 紫五龍

フリーのイラストレーター、サツキシリュウのイラストアトリエです。 ジャンルはファンタジーが主。TSF(性転換)要素のあるゲーム作成も行っています。18歳未満の方は閲覧を禁止しています。リンクフリーです。

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DoA! SS 1

自作ゲーム、ダンジョンズ・オブ・アドヴェンチャラーズ!
の、エロいSS第一弾です。


元のゲームは一応全年齢な為、性的描写は過剰にはできません。
このSSはその分を補おうという目的で作られています。

そんなわけで、ゲームをプレイしていない人は、
まずはゲームからやってみるのをおすすめします。


尚、ゲーム本編はプレイヤーが喋らないので、このSSは妄想の1つとしてお楽しみください。

今回のテーマはTS者同士の百合です。



登場人物

レスト=クライム  ドライアド/女(元男)
ドライアドに精気を奪われドライアド化してしまった元男性。
本来ならば冷静沈着な戦士だったが…?

ナッシュ=アンドレイ 人間/男
レストの相棒。クラスはシーフ。笑顔が特徴的。

------------------------------------------


「んっ…あぅん…っ」


時刻は真夜中。暗い宿の一室から押し殺したような声が漏れている。

その声の主は、人のものではない、緑色の草木のような肌をしていた。
カサカサと体に纏わりついた葉が揺れる。
その葉一枚一枚に神経が通っているらしく、
自分の意思で動かす事が出来るようだ。

「はぁっ…ん。 んぁっ…」

――ドライアド――それが、今の彼の体なのだ。
いや、今はもう『彼女』と言ったほうがいいか。

薄く透き通るような色合いの長い髪。
溢れるほどのボリュームのある、マシュマロのように柔らかく、
それでいて弾力性に富んだ乳房。
ふんわりとした股間には、邪魔な棒状の突起はもちろん存在しない。
代わりにあるのは、男を受け入れるための女性器のみである。

そう、どこからどう見ても、彼女は女なのだ。

「はぁ…はぁ…。やっぱりこの体…感じやすすぎるって…はぅっ…」

元戦士でありドライアドの体となったレストは、ベッドの中でオナニーに耽っていた。
ドライアドのほっそりとした手で、股間の女性器をショーツの上からこすりつけている。
背徳感と屈辱感。それがないまぜになって、レストをさらに興奮させてしまう。


***


昼の事だ。レストは仲間とダンジョンに向かい、そこでドライアドと戦った。
その戦闘の最中、レストは不意を突かれ、ドライアドに精気を全て奪われてしまったのだ。
精気を全て奪われてしまった者は、奪った者の眷族へと成り果てる。。
そして、姿形もまるで同じになってしまうのだ。

男から女へと急激に変化した肉体は、全てを性欲に支配された。
レストはその数分の間の記憶が無い。
後から仲間に聞いた所、相棒であるナッシュにとんでもなくやらしい事を仕掛けていたらしい。

気がつくと戦闘は終わっていた。
メインの戦力であるレストが欠けた事により、
ドライアドには打ち勝つ事が出来ず、敗北してしまったのだ。

当然ながら、レストは元の姿に戻る事は出来なかった。


***


今日の冒険は終わり、一晩宿で過ごす事になった。
レストは慣れないドライアドの体のせいか、疲れが溜まっており、皆より早く眠りにつこうとした。

「しかし、このザマか…はぅんっ…」

抑えきれない性欲が、冷静なる戦士であったレストを、淫乱なドライアドへと変えてしまったらしい。
眠りにはつけず、オナニーを始めてしまったのだ。

「はぁっん。んっ。…別室でよかった。…同室だったら多分…抑えがきかなくて襲っちゃいそうだ…」

トロンとした瞳で、レストは呟く。自分がドライアドにさせられたせいで、仲間を危険な目に合わせてしまったのだ。
これ以上仲間に迷惑は掛けられない。

それゆえに、一人で自分を慰める事になるのだが… いかんせん、何度イっても快感が消えたりはしない。

「男と違って何度でも、あっ…イくっ! … イケるんだっ…はぁんっ」

体がふわっと浮くような快感が突き抜ける。止めたいのに止められない。
そのまま両手の指で股間をぐちゃぐちゃといじりながら、体に巻きついた蔦で、胸を揉みあげる。

乳首が硬くなっていくのが自分でも分かってしまう。
レストは乳輪まで勃起してしまった胸をぐりぐりと蔦で締め上げていった。

「また…イキそうっ… やっ…やぁっ…」

目の前がぱちぱちしてきた。
レストは何度かまばたきをする。

――そして気がついた。

「だっ…誰だっ!?」

がたんっ!扉の辺りで物音がした。
扉は少しだけ開いており、誰かがレストのオナニーを覗いていたようだ。

レストは恥ずかしさのあまり、火が出そうなくらいに顔を赤らめた。
ただでさえオナニーを見られるのは恥ずかしい。女としてのオナニーをしていたとなると尚更だ。

レストは乱れた服装を正すと、音のした扉へとじりじりと詰め寄る。
ショーツは愛液だか樹液だかでぐちゃぐちゃだったが、今は気にしている暇は無い。

「いるんだろ…姿を、見せろ…」

乱れた吐息をなんとか押し殺し、真面目な声で問いかける。
不審者だとすると危険なので、愛用のグレートソードを片手に添えておく。
この街ではカフェに暴れ象が出るくらいの事は日常茶飯事なのだから、用心するに越した事は無い。

じり…じり…

あと3歩で扉に手がかかる。

1…  2…


ぴょこ。
3歩目を踏みだそうとした直前。扉から何かが飛び出した。

「へ?」

思わず間抜けな声を出してしまうレスト。
それも当然である。飛び出したのは、何というか、
「ウサギの耳」だったのである。

しかしウサギであれば人間大のウサギとなる。それは怖い。

レストはもう一歩踏み出して相手の姿を確認した。
そこにいたのは暴れ象でもなく、人間大のウサギでもなかった。、

金髪のバニーガールだったのである。

廊下は薄暗くて表情が読み取りにくいが、彼女はどこか興奮した様子が見てとれる。
バニースーツの股間は、愛液でべちょべちょになっていた。

「あんたは…一体…?」

レストにはバニーガールの知り合いなどはいない。娼館にはいたかもしれないが、
今のところ娼館には世話になっていないので何とも言えないのだが。

「レスト。俺だよ。俺」

ここでようやく、バニーガールの表情が見てとれた。

「……!ま、まさか…」

その笑顔は、相棒のナッシュそっくり、いや、本人そのものだった。
性別こそまるで違うが、このバニーガールはナッシュ以外に考えられない。

「ど、どうしたんだよナッシュ…お前のその体…」

黒のバニースーツで包まれたそのナイスバディな体は、今のレストに引けを取らないほどの艶かしさを持っている。

「いやぁ。ハイヒールって歩きにくいな。ははは。しかも女の体になってバランスがまるで違うんだから尚更でさ」

笑いながら、ナッシュはレストに歩み寄る。シーフとしての職業柄だろうか。ヒールをカツカツ鳴らさずに歩く事が出来るらしい。
レストがナッシュの足に目をとられていると不意に、ふんわりとしたモノが、自分の胸に押し付けられた。


ナッシュが、レストを抱きしめたのである。


「な、ナッシュ!?」
女の胸同士が押し合い、くすぐったい。しかしナッシュはレストを離そうとはしない。
そして、陽気な笑みから、少しまともに顔になりナッシュは言う。

「昼間さ…お前がドライアドになってビックリした。相棒がいきなり女になるんだもんな。ビックリしないほうがおかしい。
 でさ…お前、自分のせいで仲間に迷惑かけたと思ってんだろ?
 生真面目なお前のことだもんな。そうに決まってる。
 …仲間一人の責任は、仲間全員の責任だろ。俺ら全員で、一つのパーティーなんだ」

そこまで続けて言い、

「だから。お前一人が責任を負う必要は無いんだ。
 って事で、俺は闇商人からスキンを買い入れて、バニーガールになったんだよ」

ちょっと高くてサイフに響いたけどな。と付け加えた。

「バカか…」

レストは呆れてしまった。あのスキンは使用すると元には戻れないのだ。
つまり、ナッシュはこれからずっとバニーガールの姿でいるしかなくなる。
一人に責任は負わせられないからってそこまで…

「うん。バカかもな」

相棒はにやりと笑った。

「いいじゃないか。相棒なのは変わらないし。これでお前が気に病むこともなくなるし。
 …一緒にレズプレイも出来るし」


――はい?――


がばっ、と、ナッシュはレストを押し倒した。

「ちょっ、ちょ、なっ、ナッシュ!?」

「お前の気持ちよさそうな顔見ててさ。俺も体感してみたくなったんだよね~。女の快感ってヤツを」

ナッシュの股間は濡れていた。覗いていたあの時から、実はオナニーしていたのかもしれない。
薄暗い廊下でバニーガールがドライアドの上に覆いかぶさっている。レストは我ながら倒錯的だなと思った。

触れ合う女の体同士は、どちらもふんわりと柔らかく、つい体を絡め合いたくなる。
唇が触れ合う。昼までは同じ男同士だったのに、なぜか違和感は無い。
むしろ、長く唇が触れ合うのを望んでしまう…。これも性欲から来るものなのだろうか。

「はぁっ…レスト…お前、いいニオイがする…」
「ドライアドの花粉かな。人を魅了するニオイだ」

胸を押し付け合い、擦りつけ、揉み合う。
股間を開き、女性器を合わせながら、ぐりぐりと絡み合った。

「ナッシュも…いいニオイだ… そのウサミミも可愛いよ」

あむ。とレストはナッシュのウサミミを口に含んでやった。当然ウサミミには神経は通っていないハズだが、
ナッシュはいやに興奮してしまったようだ。
面白いのでウサギの丸いしっぽも撫でてやることにした。

思わず体をくねらせるナッシュ。
お返しに、と、ナッシュはレストの体の葉を撫で回してくる。
こちらは繊細なので、レストは「ひゃんっ」と声を出し、顔を赤らめてしまった。


重なり合う性欲。
高まり合う情熱。


「イクっ!」
「いっちゃう!」


これ以上ない快楽によって、二人は同時にイってしまった。




***


数日経っても未だに男に戻る気配は無い二人。
夜になると、冒険の疲れも忘れ、ただひたすらにレズプレイに励んだらしい。

尚、この二人のプレイに、あと二人くらい加わったりするのだが、それはまた別な話である。

「ひゃっ…あぁん!」
「イっひゃうっ、ぅああ!!」


二人は今日もまた、楽しみ始める。
 


                  了
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  1. 2011/11/14(月) 07:25:45|
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